「ラジオ出演(第18回目)」のご報告(8月2日)~外国人労働者の採用面接でチェックするポイントは?

ラジオ(FMあまがさき、「中西優一郎のLaw・and・Order」の第18回目)に出演致しました。

「外国人労働者の採用面接でチェックするポイントは?」というテーマをもとに、お話ししました。

近年、コンビニ、飲食店の店員など、日常生活で外国人の労働者に接する機会が増えてきました。実際、日本国内における外国人の雇用は、拡大傾向にあります。

中小企業が人手不足を解消するため新たな労働力を求めていること、成長余地の多い海外市場を意識して日本企業が国際化・海外進出を進めていること等が、その背景にあると考えられています。

もっとも、外国人の採用・雇用に際しては、履歴書、採用面接において、日本人と異なるチェックポイントがあります。

例えば、外国人の場合は、まず、法律上(主に入管法上)、雇用できる外国人かチェックしなければなりません。これは、主に、在留資格、在留期間を確認することになります。在留資格が企業で行う職種に合致しているか、在留期間が過ぎてオーバーステイになっていないかチェックします。

また、能力について、業務を遂行する能力のみならず、日本語能力をテストしなければなりません。この場合、単に、日本語検定1級、2級という資格で判断するのではなく、実際に、採用面接で、日本語の読み書き、会話のやり取りを現場で行い、能力を判定することが大切です。

さらに、外国人労働者が採用後に職場環境に溶け込めるよう、日本で暮らすための基礎知識、ビジネス習慣等を説明しておくことも有効です。

採用面接は、外国人労働者と接する最初の部分であり、有能な労働者を採用し、雇用後の円滑な労使関係を築く上で、非常に重要な役割を担いますので、時間と手間を掛けて丁寧に行うことが望ましいです。

番組内容の概要

番組では、外国人雇用について、メリット・デメリット、履歴書のチェックポイント、採用面接の準備・手順、チェックポイント、採用面接での外国人の能力の判断方法、実際雇用する際に気を付けておくこと等をお話ししました。

内容の概要は、以下のとおりです。

どんな外国人でも雇えるの?

・外国人雇用のメリット・デメリット

・入国管理法、入国管理局とは

・在留資格の確認

・在留期間の確認

・不法就労とならないために

外国人の能力(日本語能力等)はどうやって判断すればいい?

・履歴書のチェックポイント

・採用面接の準備

・採用面接の手順

・面接現場で確認(会話力だけでなく読み書きも)

雇用にあたって説明しておくことは?

・日本で暮らすための基礎知識

・給与体系

・就業規則、作業マニュアルの翻訳

・各誓約書の取得

その他、実際雇用する際に気を付けておくこと

 

今後とも宜しくお願い致します。

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